コラーゲンの話

071122_115801 中公新書より「コラーゲンの話」という本が出た。

著者の大崎茂芳教授は、たんぱく質・コラーゲンとの出会いとその魅力にとりつかれて、いまだに研究を続けていると熱く語っている。

・・・細胞と細胞の橋渡しを担うコラーゲンは、骨格や筋肉をつくり、からだを支える重要なたんぱく質である。

・・・また、皮膚の弾力を保つ働きは、健康と美を測る大きな指標ともなっている。・・・

コラーゲンの力と可能性を科学的視点でとらえた興味ある本だ。

ただ、僕自身化学や科学に弱いので、分子・線維状組織・マイクロ波方式・生体組織・塩基配列等々聞きなれない活字を見るたびに頭が痛くなったのが問題。

P28より

”コラーゲン入りの料理は、美容と健康に良いとされる。

書店にはコラーゲン入りの料理の本が並び、美味しそうな写真が目を惹く。

しかし「コラーゲン」という言葉のイメージだけでなく、知識も頭に入れて、美味しく食べることが大切である”

全くその通り。同感。

「コラーゲンの話」の本、何回読めばいいだろうか?

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コラーゲン

2007_061607060060 コラーゲンはたんぱく質の一種。ヒトでは全たんぱく質の約3割を占める。皮膚や骨、腱、血管など体のほとんどにあり、臓器を形作ったり、細胞の足場になったりする。(朝日新聞07/6/17今さら聞けないコラーゲンより)

年をとるとコラーゲンが減ると言われている。

すじ平では、写真の美肌セットを出している。

牛すじのコラーゲンは肌をプルプルにするのかは、ハッキリしないが、信じて食べれば効果があるのでは。

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