卑弥呼の王宮

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畿内説か九州説かで揺れる

邪馬台国論争が

一段と活発になっている。

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奈良・マキムク遺跡発掘で

卑弥呼の王宮が出てきたと大騒ぎしている最中、

野次馬として現場案内を聞きに行った。

なんと人人人。

この日だけで全国から5000人が

来られたようである。

スゴイ熱気だった。

三世紀はじめの王国のイメージはなかなかわかないが、

せめてイメージ図ではるか昔を想像してみよう。

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泥中の蓮

「ハスの寺」、慈愛の大輪見ごろ 右京の法金剛院

蓮は気品のある花だと思う。

その蓮の花につく水玉がまた蓮の気品を高める働きをしている。

水玉が蓮から零れ落ちるとき、なんと蓮についている汚れや病原菌などを

きれいに流し落とすらしい。

泥中の蓮もいいが、蓮についている水玉がまたいい。

蓮の写真データをYAHOOでみたので、そのままコピーしました。

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藤原書店『ふたつの故郷』

韓国・星州出身の両親のもとで津軽に生まれ日本で暮らす著者は、

仕事と家庭人としての視点から、機会あるごとにみずみずしい感性で社会を見据えた文章を発表してきた。

力強い骨太の『ふたつの故郷』から、書くことの歓びを感じ、社会と人生を知的に洞察する息遣いが篤く伝わってくる。

なかなかの随筆集だ。

著者は朴才暎。

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素晴らしい本・『正直者はバカをみない』

日本一の見本市ビジネスをつくった石積社長の成功哲学書。

大きなスケールと緻密な行動が伴っている成功した人の本。

見本市ビジネスをつくった男の説得力は圧巻。

学んだこと

①ひょっとしたら出きるかもしれないという、前向きな気持ちの大切さ

②中身そのもので真っ向勝負

③起きるのではなく、起こす。 集まるのではなく集める

④素早く潔く

⑤偽装なし水増しなし

結論として成功に秘策なし。

何回も読める本。

ダイヤモンド社から発行。

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最近読んだ本・ポスト消費社会のゆくえ

文春文庫の『ポスト消費社会のゆくえ』辻井喬・上野千鶴子著

消費市場は予想以上の階層分解で混沌としている。

冬の時代に突入した消費市場の認識は鋭く正しい。

現状と過去の分析はさすが。

しかしポスト消費社会の行方は見えない。

ますます泥沼か。

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銀瓶さんと花筏

落語で闘いのネタはほとんど無いらしい。

庶民の目線が基本の落語だから当然なのだろう。

銀瓶さんは珍しい格闘技のネタを披露した。

江戸時代の大関花筏をテーマに。

これがまた抱腹絶倒。

インターネットにはださないでとの冗談もうなずけるほどのできばえだ。

落語はネタもいいが、マクラが面白いのがまた嬉しい。

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落語のトリ

071202_065801 時うどん・相撲場風景・阿弥陀池・みかん屋・つる・竹の水仙これらがB1角座での落語の番組だった。

笑福亭一門の六瓶の会の生落語。

退屈な落語もあるが、今回はトリ笑福亭鉄瓶さんの竹の水仙が特に良かった。

聴くにつれ、映像が蘇るようで、一瞬左甚五郎の計算通りの顔が映った?

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トンマッコルへようこそ

http://event.movies.yahoo.co.jp/theater/youkoso/index.html

いよいよ、韓国映画「トンマッコルへようこそ」が上映される。

今こそ、笑顔と平和の原点をこの映画で確認したい。

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