師走の朝

061103_114902 師走の朝真っ青な空に輝く太陽。

眩しい光にエネルギーをもらいながらぺール・ギュントがふと頭に浮かんだ。

なぜペール・ギュントか分からない。

学生、サラリーマン、老若男女、それにお坊さんまでがうごめいている姿でまたエネルギーをいただく朝だった。

近いうち、静かな朝にペール・ギュントを聴こう。

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燃える秋

071021_170703 紅蓮の太陽をみて、何故か石川セリの「燃える秋」を思い出した。

・・・・燃える秋 揺れる 愛の心 

  ひとは 出逢いとともに 

  生きてゆく・・・・

古いCDを取り出し、久ぶりに聞いた。96年の録音だ。

石川セリの透き通る声に魅了されながら、秋の夜長を楽しんだ。

ブラックコーヒーに入れたコニャックが、いやにほろ苦かった。

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スピーカ

070315_190402 スピーカならBOSEと信奉している。すじ平のスピーカもBOSE。

ユーセンの人からBMBを紹介された。BMBとは、バッハ、モーツアルト、ベートーベンらしいが、ベートーベンのスペルはBなのかVなのか一瞬迷った。

どうでもいいことだが。

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FrancoとNorah

061012_084501_1 朝からNorah Jonesを聴いていた。

昼過ぎ奈良・Franco0742-44-8250でパスタを食べた。美味かった。

店内のスピーカーからNorahの歌声が。

店主に、この歌を朝から聴いていたと言った。

アメリカの黒人から最近もらったCDだと答えがかえってきた。

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Norah Jones

061012_084501 Norah Jonesの歌が実に良い。

癒される。

秋の夜長に合う歌かな。

当分ノラの声が心を支配する。

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讃美歌312番

060925_154801 いつくしみ深き 友なるイエスは・・・・

僕は、どこの宗教にも属していないが最近、讃美歌312番をうたう機会が多い。

アーメンとは、「真実です」「然りその通りです」という意味らしい。

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揺れるバックミラー

060910_100202 高速道路を運転していると、時々CDのボリュームを鼓膜が破れるほど最大級に上げる。

今日は、井上陽水の曲で、他の歌手がうたうCD.

傘がない、あなたライオンわたしとまどうペリカン、真っ白な陶磁器等の歌が割れんばかりのボリュームで、体と胸に共鳴する。

スカットする瞬間だ。

バックミラーも揺れている。ドアーも揺れている。

心が震える。

こんな場面は、高速を走るときだけ。そして一人でハンドルを握る時だけ。

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歌手

2ヶ月ぶりに美人で大柄でオーラが出ている美女と再会した。

私はハッキリと覚えていた。

とあるクラブで彼女は、先ず韓国の歌を披露した後、ジャズそれもスターダストなのかテイクファイブなのか飲んでいたのではっきりしないが、記憶に残っているのは、彼女の大きな目と抜群の声量だった。

久しぶりにケイコ・リーの肉声を聞くようだった。

歌が終わった途端、運良く私の席近く来られたので、思わず声をかけ最大級の賛辞を送った。

楽しい瞬間だった。

そして先日、偶然すじ平でお会いして、記憶を辿りながらお久しぶりだと説明したものの彼女は気付いていなかった。

何て悲しいものか、淋しいものか。

彼女の大きな眩しいほどの目が、語っていた。

歌は1回ではなく、10回も20回も聴いてくださいと。

私は目で合図した。また聴きに行きますと。

そして近いうちCDを発売すると聞いたので必ず買わせてもらうと、これも目で合図した。

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